大東神社
「大東神社」は東京都青梅市にある神社です。大東会館ともゆかりがあり、里山の丘陵に鎮座する境内には厳かな雰囲気が漂っています。また境内には梅林があり、3月初旬頃に見頃を迎えます。農場も併設されています。
大東神社由緒
昭和十四年、大東塾を創立された影山正治塾長は、昭和維新運動に挺身すると共に「無窮の勤皇」の村建設を発願。入植開墾に始まる粒粒辛苦の末、都下青梅市今井の地に「大東農場」を開設。
大東塾十四烈士中央合同墓碑、全物故同志合祀の碑の建立、大東霊園、神饌田を造成し終へた昭和五十四年四月一日、勤皇村発願当初からの念願であつた「大東神社」御鎮座大祭が厳修されました。
大東神社は、伊勢神宮、明治神宮より御下賜の御用材をもつて造営され、御本殿御床の真下には塾長始め塾幹部の方々が、戦前全国の主要神社から戴いた御玉石が鎮めものとして奉埋されてゐます。
中央「御本殿」には天照皇大御神を始め奉り天津神国津神八百万の神々を奉斎、向つて右「清霊殿」に全物故同志の御霊、左「祖霊殿」に各家々の御祖先の御霊を奉祀申し上げて居ります。
大東神社御鎮座祭から間もない五月二十五日、影山塾長は十四士之碑の後方丘上で割腹自決されました。
遺書・辞世の歌は次の通り。
一死以て元号法制化の実現を熱祷しまつる
身一つをみづ玉串とささげまつり御代を祈らむみたまらとともに
民族の本ついのちのふるさとへはやはやかへれ戦後日本よ
平成二十二年四月二日に斎行された合祀祭により、清霊殿に奉祀される物故同志の総数は影山正治大人之命を始め合はせて七百七十四柱(令和八年四月現在)にのぼります。
大東神社は大東塾・不二歌道会一統のいはば氏様神様であると共に、日本全体の大東神社、神明に基づく皇孫防護、神国日本顕現のための大東神社でもあります。
皆様よりの御奉賛のまことにより、悠久の天朝奉護の拠点である大東神社の御神徳いやちこの発揚を祈念してやみません。
なほ、岩手県岩手町、千葉県山武市、岡山県倉敷市、大分県中津市に大東塾十四烈士合同墓碑、影山塾長歌碑を中心とする飛地境内があります。
大東神社奉賛会の主な事業
一、大東神社崇敬者の結集と組織の育成
二、大東神社祭典行事の奉賛
三、大東神社の諸施設並びに境域の整備保持に関する事業
四、その他本会の目的を達成するために必要な事業
会員及び年会費
一、正会員(会費年額一口二千円以上寄進する者)
二、維持会員(会費年額一口一万円以上寄進する者)
会員への待遇
一、参拝並びに祭典及び諸行事に際し特典と便宜を受ける
二、神社付帯施設の使用並びにこれら施設による諸行事等に関し特典と便宜を受ける
三、新年に当つて神符が贈られる
入会につきましては、当ホームページのお問ひ合わせフォームよりお願いいたします。
神社の風景














所在地
大東神社
〒198-0023
東京都青梅市今井5丁目2440-104
アクセス
<公共交通機関をご利用の場合>
JR青梅線・小作駅より、西東京バス「三ツ原循環」にて「物見塚」バス停下車・徒歩12分
<車をご利用の場合>
圏央道青梅IC出口よりすぐ

