財団法人 大東会館

古事記精講(上下二巻)―古事記傳講義―

古事記精講(上下二巻)―古事記傳講義―
影山正治述

古事記精講(上下二巻)―古事記傳講義―

大東塾塾長影山正治先生は昭和二十二年に実施された千里行脚の旅の直後、昭和二十二年十二月十五日を第一回として大東塾塾生を対象、本居宣長翁の『古事記伝』をテキストとして「古事記精講」を開講された。本書は塾生の筆記した講義録を塾長逝去後整理したものである。 影山塾長は本講義を開始されるに当り、古事記伝の真価並びにこれが講義をなす目的を、左のごとく明らかにされた。  一、宣長翁の古事記伝は、日本の根本古典である古事記を理解してゆく上の根本的な手引き書である。  一、本居学即ち本居宣長先生の学問内容を明らかにすることは、国学の真髄を理解してゆく上に最も重要である。 国学の精神、道統が明治維新の原動力となつたごとく、この国学が新たに今日清新な息吹を吹き返して、日本再建の原動力となるものであることを確信して疑はない。 14000円(送料含む) 購入ページはこちら
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