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國學院大學正常化問題

國學院大學正常化問題
大東塾編集部編

國學院大學正常化問題

維新叢書第二輯 本書は『不二』昭和四十六年十月号に特輯記事として掲載されたものである。占領下に国体講明の学府としての建学の精神が晦冥にされたままになつてゐる國學院大學を、本来の姿に戻そうとする悲痛な努力が、占領後いくつか起つた。それは「粛学運動」とも呼ばれ、「正常化運動」とも呼ばれたが、國學院大學の維新は日本の大学維新の突破口として戦はれたのである。本書はその「正常化運動」の詳細な解説と、建学の精神回復を叫んで立ち上つた、同年六月の「ひもろぎ会」学長室占拠事件に関連する資料を集録した。 B6判・90頁・定価100円・送料140円 購入ページはこちら
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